カナダへ留学することへの誘い

カナダは北米に属する国であり、2010年にバンクーバーで冬季オリンピックを行ったことから、多くの人が知っている国でしょう。

また、アメリカの隣国であり、共通して非常に広い国土を持っていて、文化もよく似ています。一方、アメリカと比較して違う点は経済力ということに加えて、気候が挙げられるでしょう。地理的にもそれはすぐにわかることですが、カナダに隣接してアラスカがあり、もう少し北に行けば北極があります。ゆえに、夏は過ごしやすいですが、冬は非常に厳しい季節であることは明らかでしょう。

加えて冬の厳しさも、尋常じゃないもので、冬には「お湯」を蛇口から出すことも困難です。だから、カナダでは、地下室等で大きなお湯をためることが出来るボイラーがあり、一斉にそれで沸かしてからお湯を使うことになるのです。したがって、一定量を使用することによって、ある程度の時間が経過しないとお湯を蛇口から出すことは出来ないのです。こういった気候の問題から、留学を行うのに最も適しているのは「冬」ではなく「夏」であることが理解できたと思います。

先に述べた気候の問題を除けば、カナダはアメリカと並んで留学に適した国と言えます。冬は厳しいですが、夏は過ごしやすく、そして森林資源も豊富ですから、日本では味わうことのできないアウトドアも行えますし、英語が通じる国であり、アメリカと隣国であることから、訛り等もそれほどひどくないことも考えられます。したがって、英語を学ぶために留学をしたいのであれば、選択肢の一つにカナダを入れることも一興でしょう。

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