留学先では英語上達のチャンスを逃さないようにしよう

留学をしたら、いたるところに英語が溢れているので、勉強のチャンスになります。

英会話力を身につけたかったら、たくさん友達を作って遊ぶ機会を増やせます。リスニングを上達させたかったら、同じく友達との会話の中で身につけたり、テレビ番組や映画を見てインプット量を増やせます。留学先ではチャンスを見逃さず、果敢に取り組んでいくのが大切で、やればやるほど力が身に着いていきます。リーディングに関しては、学校教育が力を入れていることから、もともと日本人の英語学習者は高い能力を持っています。

しかし、洋書や新聞記事を抵抗なく読めるかどうかというと、そのレベルに達している人は少数派です。最初は短めの文章から試してみたり、興味のあるものから取り組んでみると、徐々に読める量が増えていきます。留学中には授業でテキストを読んだり、新聞記事を読んだりすることが増えるので、無理なくチャレンジする事ができます。洋書を読む人たちが目標にしているのが100万語の読破です。

一冊の小説に使われている単語数が約3万から9万語、分厚いものなら10万語を超えます。10冊以上読むと100万語を達成できます。100万語も読めると、自分に自信が付くし、本を読む楽しさが分かってくるので、更に読書数が増えてきます。

リーディング力を磨いていくと、英文を日本語に訳さずそのまま理解できる力が上達し、リスニングの力も付いていきます。洋書を読み進めていくうちに、ある時突然、リスニングが楽になったという瞬間が訪れます。

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