語学留学で助けてくれる現地の友達をつくる

語学留学生が友達になる相手は、ほとんどが学生か同じ語学留学生です。

どんなにいい友達になっても、いつかはその友達との関係は終わりになります。ほかの学校へ移ったり、帰国したり寮を出たり、他のシェアハウスに移ったり、友人よりも恋人との仲を優先させるようになるといった変化は避けては通れないことです。語学留学先では学期の終わりや卒業後に何人もの友達が一斉にいなくなってしまうことも普通にあります。

いい友達をつくるのが難しいうえ、せっかくできた友達がいなくなってしまうのは語学留学生にとってつらいものです。だからこそ、いろいろな友達を持つこと、一人の友達だけに依存しないことが大切になります。また、だからといって友達を作らずに、自分の力だけで語学留学を成功させようというのは絶対に無理と言っても過言ではないのです。宿題を助けてくれたり、授業内容を教えてくれたりする現地の友人は必要になります。

クラスにやさしそうな人がいたら勇気を出して、英語は苦手なことや、アサインメントなどでわからないことがあれば質問したい旨を伝え、声をかけておくのです。そして、クラス以外でもカンバセーションパートナーを見つけたり、チューターを探したり、ライティングセンターで英語を添削してもらったり、学校内で受けられる援助は全て活用して乗り切るようにします。これらの人々は基本的に自分たちがやりたいことだけをやってくれる人なので、遠慮せずに援助を素直に受け入れることが大切です。

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