語学留学先の住まいの確保

長期の語学留学の際には自分でアパートなどを借りることもあります。

学校からの距離や交通の便、近所の安全性などを自分の目で見開いて確かめ、食費や光熱費、電話代のこともきちんと確認をします。少なくとも5か所くらいをみにいけば、家賃や条件の良さ、一緒に住む人たちの人柄など大体の見当がついてくるものです。また、ここはいいかなと思ったら、夜にもう一度そのあたりを見に行きます。

昼間は静かで安全でも夜になると音楽がガンガンかかっていたり、ホームレスがうろうろしていたりすることもあるので、注意が必要です。そして、語学留学先でひとり暮らしをする場合には賃貸契約は自分自身がサインをすることになります。シェアハウスの場合は、誰かが代表でリースの契約にサインをして、契約の期間は月極めのものから、3か月か半年、1年とさまざまです。

その期間はサインをした本人が家賃を払う責任を負うので留学生としては契約期間が短いところか、サインをしなくてもいいところが身軽になります。シェアする相手が母国にかえったままそのまま戻ってこずに連絡先もわからず、その人の分まで家賃を支払わなければならなかった語学留学生もいるので注意が必要です。そして、長い賃貸契約のメリットは、その期間は家賃が上がらないことになります。

あと2年は学校に通うというようなときには、半年ごとの契約で更新のたびに家賃が上がるよりも、2年契約で家賃据え置きという選択も可能です。賃貸契約書は法的書類になります。サインする前に、ちゃんと読んで肝心なポイントはおさえておいたうえで、サインをすることが大切です。

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