オーストラリアに留学に必要なビザの取得方法を知ろう

外国の学校に通う目的で長期にわたって滞在するときに避けて通ることができないのがビザの取得手続きです。

オーストラリアへ長期間留学をする場合、2016年7月以降はSubclass500と呼ばれる学生ビザを取得することになります。

現在は、内務省のWebサイトからビザの申請を行うことができるようになっており、以前ほど取得が大変ではなくなっています。

ビザの申請を始める前にまずは必要なものを準備しましょう。

日本から学生ビザの申請をする際に最低限必要なのは、留学先のオーストラリアの学校が発行した入学許可証、有効期限が残っていて余白が1ページ以上あるパスポート、OSHCと呼ばれるオーストラリアに留学する学生に加入が義務付けられている健康保険に関する情報、GTE要件を証明できる書類、クレジットカードの情報です。

この他にも、健康診断の結果が必要となっている場合は、専用の健康診断用紙やレントゲン診断用紙の提出を求められることがあります。

必要な物が揃ったら、ImmiAccountと呼ばれる専用のアカウントを作成し、その後ビザの申請を行います。必要な情報を送信し終われば、あとは結果を知らせるメールか郵便物が来るのを待つだけです。

事前に集めた書類は、申請手続きの中でファイルのアップロードという形で提出することになります。内務省では、書類を容量が5MB未満のPDFファイルにしてからアップロードするよう求めています。今日では書類をPDF形式で保存できるソフトがたくさんあるので、それらをつかって作業をしましょう。
オーストラリア留学は大人気です。

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